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盛岡市/H様

画像:お墓

高校の体育教師として約40年勤め、その後地域で太極拳や篆刻を教えたり公民館の館長として、人との関わりを大切にしてきた父。
その父が昨年二月に倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。生前父の口癖であった『人の輪の中で夢を刻む』という言葉を何らかの形で残したいと思い昆石材の社長さんに相談しました。そこで出来たのが、人という形の中に[刻夢]と彫った石をはめ込んだお墓です。
墓石は父の好きな赤を基調としお墓の前にはいつも花が楽しめるよう、鉢入れを作ってもらいました。鉢がない時はチューリップと福寿草の螺鈿の花が咲く蓋を閉め、椅子や荷物おきにもなり、亡き父とゆっくり会話出来るようにして頂きました。



盛岡市/N様

画像:お墓

いつかは、訪れる事であろうと頭の中では認識していましたが、闘病の末父は他界しました。
初めての仏様と言う事で、何も知識のない状況の中で親戚また葬儀屋さんと相談しながら、父に対しての今までの育ててくれた感謝の気持ちをカタチにしたく、悲しんでいる暇なく時間に追われました。
やっと、雑務も含め落ち着いた頃、親戚から母方先祖様のお墓の管理について連絡がありました。

いままで、父がご住職と近しく何とか維持しておったとの事です。母としても、自分の先祖様を粗末にする事は避けたい思いが強く、どのようにしたら良いものなのか悩んでいました。
たまたま、同級生に石屋をやっている昆がいましたので、相談したところ両家墓でも色々な対応できる事をしりました。

自分の家だけのお墓を建てれば良いつもりで、自分なりに考えていた事を語っているうちに、亡き父の力により今の自分が守られてきたのか、また家そのものを大事にしてきたのかを、強く感じました。実は自分自身、父の人生について深く察する事もなく、ただいつも気がつけば居てくれる、見ていてくれる存在でしかなかったのです。それがどんなに大切で心強い事だったのか今感じています。
そんな、父の存在をお墓の前に立つと思い起こせるようにと考え、真ん中に温厚な父の姿を現す円球を配置し、その前に立った人を父の腕が包み込むイメージで何度も打ち合わせ、図面変更し、この様に気に入ったお墓ができました。

また、母方先祖のお骨も敷地内ではありますが、別納骨しており粗末にすることなく出来ました。
お墓参りにいく度、父の存在に感謝しています。



盛岡市/Y様

画像:お墓

野球大好きだった人へのお墓

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盛岡市/N様

画像:お墓

永遠に平和を

お手紙

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